燃料生産から燃料供給まで、
バイオマス発電事業をトータルサポート。

バイオマス供給事業

グローバルな資源循環で、再生可能エネルギーの普及を支援

林業が衰退した日本国内ではバイオマス発電用の未利用木材が入手しにくく、事業推進の足かせになっています。国内では、林業経営者と協業し木材の安定的供給確保を図るとともに、海外から持続可能かつ燃焼効率の高いバイオマス燃料を輸入。国内だけに囚われない、グローバルな燃料ポートフォリオの構築を推進します。

  • マレーシア、インドネシアなど東南アジアにおいて、パームヤシの副産物を活用して、パームヤシ殻(PKS)、EFBペレット(EFB:空果房)などのバイオマス燃料を日本へ供給しています。
  • 現地の農業ビジネスの発展と資源の有効活用に貢献するため、パ―ムヤシやココナッツ産業のパートナー企業と協働でトレファクション(半炭化)チップ製造といった次世代燃料の開発にも取り組んでいます。

バイオマス副産物事業

発電事業の副産物(焼却灰)等の処理支援

バイオマス燃料生産過程での副産物(圧搾パームヤシ粕や中果皮繊維)や発電事業の副産物(焼却灰)等の処理支援を行うことで生産者、発電事業者を幅広く支援しています。

新時代の電力事業へ

新時代の電力事業へ

ICTとの融合による
次の時代のエネルギー

創エネルギー事業

創エネルギー事業

太陽光発電事業
バイオマス発電事業

発電支援事業

発電支援事業

燃料供給事業
コンサルティング事業